
氷の花の雪の結晶
広い中心から、角ばった枝を持つ六本の腕が伸びる雪の結晶です。以前から公開している氷の花の図案を使います。
雪の結晶の切り絵集
枝のある結晶からハートや花まで、六方向に広がる 20 点の図案。好きな一枚を選び、折って切り、冬の飾りにしてみましょう。
無料 A4・Letter PDF/SVG・非商用利用



次の一枚を選ぶ
太い枝から始めて、窓のような穴、細かなレース、花の飾りへ。各図案に専用の切り図と作り方の注意点があります。

広い中心から、角ばった枝を持つ六本の腕が伸びる雪の結晶です。以前から公開している氷の花の図案を使います。

短い軸の先に幅広い矢じりが六つ並ぶ図案です。外に開いた大きな切り込みが、はっきりした輪郭を作ります。

六つの丸い花びらに、ゆったりしたしずく形の穴を配した図案です。やわらかな外周が、尖った氷の結晶の図案とは違う印象になります。

六つのひし形の枠が、幅のあるつなぎで中心につながる図案です。直線の組み合わせで、透け感のある幾何学的な雪の結晶になります。

六本の松のような枝に、それぞれ三対のまっすぐな小枝が付く図案です。つながった中心が、すき間の多い輪郭を支えます。

六本の幅広い腕の先に深いV字の切り込みを入れ、内側に細い葉形の穴を配した図案です。二つに分かれた先端が冠のような輪郭を作ります。

つながった六角形の枠と中心を六本の放射状の軸で結んだ図案です。大きな窓状の穴が、枠と六つの尖った角を引き立てます。

六枚の細長い葉の中に、葉脈を挟んで対になるアーモンド形の穴を配しました。長く尖った葉が軽やかな輪郭を作ります。

六つの扇に細長い曲線の穴を配し、外周を丸い波形にしました。幅広い扇と丸い先端が、ふっくらした飾りの輪郭を作ります。

六本の主枝が、鹿の角のような短い枝に分かれます。枝の長さの違いを生かした、閉じた穴のない開放的な図案です。

波形の外輪の内側に、六つのしずく形の窓と小さな丸穴を配しました。一周つながる縁が、細かな模様を支えます。

三重の六芒星の枠を、一枚につながる氷の結晶として組み合わせました。三角のすき間で枠を分け、六本の軸で結びます。

外へ広がる六つのハートを中心につなぎ、各ハートに小さなハート形の穴を開けました。冬の飾りに使える、遊び心のある図案です。

六本の短い軸の先に三つの尖りを持つ王冠を配しました。小さなアーチ形の窓が、幅広い王冠と詰まった中心の違いを見せます。

六角形の中心を囲んで、角ばった段のある六本の腕が広がります。長方形の窓と直角の輪郭が、氷を彫ったような印象になります。

六本の細い茎に、丸い麦粒のようなふくらみが対になって付きます。粒の間の深く開いたすき間が、麦の穂らしい輪郭を作ります。

六つの六角形の先端に、小さな蜂の巣状の穴を配しました。つながった壁と穴のない中心が、結晶のような格子を作ります。

六枚の扇形のイチョウの葉が中心を囲みます。先端のくぼみと、放射状に伸びる長い穴が葉の形を引き立てます。

小さな六角形の輪から、六本の長く尖ったつららが伸びます。短い横の突起と広いすき間が、鋭く開放的な輪郭を作ります。

六本の短い枝の先に五枚花びらの梅を配し、両側に小さなつぼみを添えました。雪の結晶風の装飾配置であり、特定の伝統文様と断定するものではありません。
短い言葉で探すか、難度を変えてください。
難度と時間は計画の目安で、実際の紙による検証はまだ行っていません。「はじめて」の図案も、はさみだけで作れるとは限りません。道具と切り図を確認し、活動の前に一枚試してください。
切り方と道具で選ぶ
端からの切り込みを試す。 矢じりの雪の結晶 は太い軸とわかりやすい切り込みがあります。松の枝の雪の結晶、鹿の角の雪の結晶、麦の穂の雪の結晶 にも閉じた穴はありませんが、細い先やつなぎは慎重に扱います。
枠を切り離さずに残す。 ひし形の雪の結晶 では穴の周囲の直線を、六角窓の雪の結晶 では外枠と放射状のつなぎを残します。完成図の穴が折った紙では端に接することもあるので、作業用の扇形を確認します。
細かな図案は時間をかけて。 レースの輪の雪の結晶 と ハニカムの雪の結晶 では細いつなぎを繰り返し残します。各切り抜きにどこから入るかを見て、はさみか大人が使うカッターかを選びます。
矢羽の結晶から始める →
ファイルから紙へ
手で切る場合は、プリンターの用紙に合う A4 または Letter の PDF を選びます。02〜20 番はどちらも直径 180 mm の円で、余白だけが違います。四ページは順に、展開見本と円、折る順番、原寸の作業用扇形、切って開く順番です。折った紙に写すのは三ページ目で、小さな手順図ではありません。
基本の氷の花は元の PDF を使い、新しい 19 点とは大きさが異なります。その一ページ目の円と三ページ目の切り図を組で使い、180 mm の円や別の切り図に置き換えないでください。新しい 19 点の配布 PDF は現在英語です。このページと各図案ページには日本語の手順があります。
100%/実際のサイズで印刷し、用紙に合わせる設定をオフにします。定規で 50 mm の線を測り、ブラウザーの印刷ではヘッダー・フッターもオフにします。SVG と PNG は展開図で、折った紙の切り図の代わりにはなりません。カッティングマシンの互換性は未確認です。
薄い円形の紙を一枚ずつ使い、十二枚重ねでも無理なく切れるか試します。できたらゆっくり開き、きれいな紙にはさんで平らにし、窓の材質に合う取り外せる方法で飾ります。
切る前の疑問に
まず 矢じりの雪の結晶 の太い軸と端から入る切り込みを見てみましょう。松の枝の雪の結晶、鹿の角の雪の結晶、麦の穂の雪の結晶 にも閉じた穴はありませんが、細い先端や枝のつなぎには注意が必要です。折った厚みとはさみの扱いやすさを試してから選びます。
難度表示だけでは判断できません。折った状態の切り図を確認してください。完成図では穴でも、折ると端から切れる場合があります。閉じた穴にはさみが入らないときは、大人がマットの上でカッターを使います。穴に入るためにつなぎを切り抜かないでください。
まず 50 mm の確認線を測ります。大きさは合うのに角度が違う場合は、「半分 → 角度で三等分 → さらに半分」の順と、すべての折り目が元の円の中心に集まるかを確認します。四等分や八等分では繰り返しが変わります。切る前に 折り方の図解 を見て折り直してください。
軸、外枠、細いつなぎを切ると一部が離れます。図案ごとの残す部分の説明と切れた場所を比べてください。三等分の角度の違いや紙のずれでも枝がそろわなくなります。重なりを支え、角では紙を回し、先端を引っぱらないようにします。
最初は原寸で試してください。縮小するとつなぎも細くなり、小さな穴が切りにくくなります。変える場合は円の外形と作業用の扇形を同じ倍率にします。小さな円に原寸の切り図を写さず、まず一枚を作って確かめましょう。
大人が図案と十二枚重ねの厚みを確認し、カッターの作業を担当します。端から切れる図案でも、重なりが厚くて難しい場合があります。より簡単な導入には 一度だけ折るハート がおすすめです。活動には折る時間と試す時間も見込み、目安の制作時間だけで予定を組まないでください。
非商用なら個人の印刷、授業用のコピー、PDF・SVG の共有ができます。商用利用はできません。同じ図案のページを一組にし、別の図案の円や切り図を混ぜないでください。配布前に実際のプリンター、紙、道具で一枚試します。
配布ファイルには、元の図案の準備と切る順番があります。オンライン作成ツール では図案に切り抜きを加えたり、無地から作れます。二ページの印刷は現在の編集結果に対応します。変更した形には新しく印刷した切り図を使い、元の PDF は未変更の図案に使います。
六方向に広がる紙の装飾図案です。枝状の形は雪の結晶をヒントにしていますが、ハート、イチョウ、梅は装飾のモチーフです。自然の雪の結晶を分類する図鑑ではありません。